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蓑 毛 誠 子

弁護士 | Seiko MINOMO

略歴

1995年
東京大学法学部卒業
1997年
司法修習修了(第49期)・弁護士登録
2000年
米国ニューヨーク大学ロースクール(LL.M.)修了
2001年
米国ニューヨーク州弁護士登録
2011年
文部科学省 原子力損害賠償紛争解決センター 和解仲介委員
2012年
東京簡易裁判所 民事調停委員
2014年
東京都 建築紛争調停委員

所属

  • 第二東京弁護士会
  • ニューヨーク州弁護士会

外部職・委員会等

  • 第二東京弁護士会 仲裁センター運営委員会 委員
    (平成17~19年度、平成22年度~ 副委員長、平成27年度 委員長)
  • 第二東京弁護士会 仲裁センター 仲裁人候補者
  • 日本弁護士連合会 ADRセンター 事務局次長
  • 日本仲裁人協会 国際家事調停委員会 委員長(平成28年度)
  • 外国人ローヤリングネットワーク 会員
  • 日本ローエイシア友好協会 会員
  • 国際家事事件の私的調停スキームに関する研究会 事務局長

主な取扱分野

  • 民事/商事/国際取引
  • 裁判外紛争解決手続(ADR)
  • 国際家事
  • 国際相続

その他資格

ニューヨーク州弁護士

著作・論文等

      
  • 「弁護士会等ADRによるハーグ条約事案の和解あっせん-東京・大阪での手続」
    (家庭の法と裁判 2015年7月号)共著
  • 「仲裁センターだより 国際家事ADR
    (ハーグ条約に基づく子の返還・面会交流の和解あっせん)」
    (二弁フロンティア 2015年6月号)
  • 「シンポジウム『ハーグ条約の円滑な実施に向けて』(第3回)報告(3)
    私的調停の枠組み構築と家庭裁判所の連携に関して―弁護士・ADR機関の立場から」
    (「戸籍時報708号」日本加除出版 2014年2月)
  • 「国際家事事件(とくに国際的子奪取案件)の専門的な調停スキームの研究」
    (日弁連法務研究財団報告書 研究番号95)
    PDFのダウンロードはこちら
  • 「国際家事事件の私的調停スキームに関する研究会からの報告」
    (「法の支配165号」日本法律家協会 2012年4月)
  • 「ADR解決事例精選77」
    (第一法規出版 2007年4月)共著

講演・セミナー

  • 「シンポジウム ハーグ条約案件の実務上の運用について」
    (2016年3月 日本ローエイシア友好協会)
  • 「子の引き渡しの強制執行に関する講演会
    ・ハーグ条約にもとづく子の返還・面会交流とADR」
    (2016年2月 東京地方裁判所)
  • 日弁連ライブ実務研修
    「ハーグ条約実施法及び実務の解説2(2015)
    ADR機関によるハーグ条約事案の和解あっせん」(2015年10月)
  • 「シンポジウム ハーグ条約の円滑な実施に向けて」
    (2013年11月 日本ローエイシア友好協会)
  • 第3回総会記念経験交流会「国際家事調停プロジェクトについて」
    (2011年5月 外国人ローヤリングネットワーク)
  • 東京三弁護士会合同医療ADR研修会「二弁における手続管理者制度」
    (2011年3月)

取扱言語

日本語・英語

ひと言

法律的・専門的知識を深めるよう常に研鑽を積むことはもちろん、幅広い分野や事象について関心をもちつづけることにより、柔軟な思考力をもって真の問題解決に至るお手伝いをさせていただける弁護士でありたいと思っております。

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